掲載記事のご紹介です

2000年(平成12年)6月1日 メンズエクストラ Men's EX 6月号 世界文化社

男にもプロトコールが必要だ 

国際標準マナー 特集

 プロトコールという言葉は、本来は「外交儀礼」と訳され、国家間の儀礼上のルールの意味であるが、さまざまな分野で国際交流が盛んになるにつれて、現在ではパソコン用語としても使われるようになった。わかりやすく言えば「国際標準マナー」と言える。国際社会に通用するマナーは、21世紀のビジネスマンの必修科目として求められているし、今後のキャリアを左右しかねない重要項目でもある。修学会理事/小山泰生が解説する特集。

2001年(平成13年)5月27日 サンデー毎日 5月27日号 毎日新聞社

ビジネスマンの秘められた書架 「正統派のマナーを痛感」小山泰生

 外務省儀典官室の寺西千代子氏の著書「国際ビジネスのためのプロトコール」をご紹介。・・・国際的に通用する日本人を養成するために、日本民俗学とエコロジーの研究を結ぶ子ども環境文化研究所を設立、幼児教育と日本の伝統文化教育の講座を開いた。私が特に情熱を傾けているのは、幼稚園・小学校受験の幼児とその両親を対象にした「こどものためのマナー・プロトコール」と「美しい英語・日本語」の講座と家庭教師派遣である。幼いときからの洗練された振る舞いこそが、地球環境にやさしい日本文化を守りはぐくんでいくと、信念を持って取り組んでいる。

2001年(平成13年)9月12日 朝日新聞 夕刊

–育てる–  美しい日本語と楽しい英語を同時に学ぶ

 クラウンベビーズコート公開セミナーは、母と子を対象に来年3月まで開く連続セミナー。母親向けに、元学習院初等科長の川嶋優さんが「言葉と躾」と題して話す。子どもは保育ルームで人形劇や歌、ダンスなどを通して生きた英語に触れる。1〜5歳対象。・・・・・クラウンテューター派遣の子ども環境文化研究所が主催。

2001年(平成13年)9月18日 女性自身10月2日号  光文社

「分数ができない子ども 敬語が使えない親」

 雅子さまのご出産も間近。皇太子殿下のご学友、小山泰生さんが幼児教育の本を出版し話題をよんでいる。リーダーになるための幼児教育とは?超知性PQを育てる学習院式教育法について・・・3ページの特集。

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